先進技術で未来を拓く
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お知らせ

平素より株式会社西部システムをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、初代代表である父より事業を受け継ぎ、代表取締役に就任いたしました。
当社は1987年6月1日、「西部コア工業」として創業いたしました。
創業以来、コンクリート構造物の切断・穿孔を中心に技術と経験を積み重ね、現在では鹿児島県内を中心に、ダイヤモンド切断穿孔工事で多くの実績を重ねる企業へと成長することができました。
また、時代の変化やお客様のニーズに応えながら事業の幅を広げ、現在ではダイヤモンド切断穿孔工事をはじめ、交通安全施設工事、ウォータージェット工事、構造物補修工事など、社会インフラを支えるさまざまな工事に携わっています。
今日まで会社を築き上げてきた父をはじめ、長年にわたり当社を支えてくださったお客様、取引先の皆様、そして社員一人ひとりの努力があったからこそ、今の西部システムがあります。
その歴史と信頼を初代から受け継ぎ、第二代代表として次の時代へつないでいくことに、大きな責任を感じています。
これまで培ってきた「技術」と「信頼」を大切にしながら、現状に満足することなく、新しい技術や工法にも積極的に挑戦し、より安全で、より高品質な施工を提供できる会社を目指してまいります。
そして、会社の成長とともに、社員一人ひとりが誇りを持って働き、その家族にも安心してもらえる会社でありたいと考えています。
お客様から「西部システムに任せてよかった」と思っていただける仕事を、一つひとつ積み重ねていくこと。
創業から受け継がれてきた想いを大切にしながら、守るべきものは守り、変えるべきものは変え、これからの時代に必要とされる企業へと成長してまいります。
1987年の創業から積み重ねてきた歴史を、次の時代へ。第二代代表として、社員とともに新たな西部システムを築いてまいります。
今後とも株式会社西部システムへの変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社西部システム 代表取締役 貴島 武士